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2026年10月の記事一覧

10/23 学校給食ぐんまの日週間3日目

10月23日 今日の献立(こめっこパン、ぎゅうにゅう、おっきりこみ、ぐんまのしゅうまい、りんご)群馬県は、全国有数の小麦の産地です。その小麦でつくった地粉を使って作る手打ちのひもかわ(平たい太めの麺)を、だいこんやサトイモなどの地場産野菜たっぷりの鍋に「切っては入れ、切っては入れ」して煮込んで食べたことから「おきりこみ」と呼ばれるようになりました。地域によって「おっきりこみ」「にぼうとう」などと呼ばれ、具材や味付けが変わりますが、熱々のトロっとした味わいが特徴です。

今日のぐんま県産食材:こめっこパン(群馬県産米でつくられた米粉を50%使用した給食用パン)、ぐんまのしゅうまい(群馬県産の豚肉を使っているしゅうまい)、おっきりこみ(群馬県産小麦の麺を使用。麵は館林市内で作られています。)

10/22 学校給食ぐんまの日週間2日目

10月22日 今日の給食は、学校給食ぐんまの日に加えて一日早いお月見献立です。

今日の給食(ごはん、ぎゅうにゅう、くりごはんの具、さんまのしょうがに、けんちん汁)十三夜の献立です。十三夜は「栗名月(くりめいげつ)」や「豆名月(まめめいげつ)」と呼ばれていることから、くりごはんを提供します。栗とごはんを混ぜて食べたい人と別々に食べたい人がいるのでご飯と具を別々に提供します。お米はいつもですが、JA邑楽館林さんから納品していただいている地元産の「にじのきらめき」、ぎゅうにゅう、こんにゃくがぐんまの食材です。

10/21 PTA行事秋祭り/学校給食ぐんまの日週間1日目

10月21日 PTA役員とPTAボランティアのご協力で、「秋祭り」が行われました。ハロウィンをテーマにした飾りつけや仮装、ゲーム(くじ引き、ボウリング、写真撮影、オバケ釣り、輪投げ、ガチャガチャ)などの活動を通して、人とかかわる経験を増やすことをねらいにしています。ゲームなどは、保護者の皆さんの手作りで、子どもたちは一足早いハロウィンパーティーを楽しみました。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の給食(ゆめロール、ぎゅうにゅう、ぶたにくのワインソースに、コールスローサラダ、やさいスープ)今日から1週間は、学校給食ぐんまの日献立として、ぐんまにちなんだ食材や郷土料理を提供します。今日のぐんまの食材は、ゆめロールと豚肉です。

10/20 第七小学校との遊び交流/給食

10月20日 小学部4~6年生と第七小学校4年生との遊び交流の1回目がありました。本校としては、隣の小学校に通う子どもたちと触れ合うことを通して、社会性と豊かな人間性を育むことをねらいに「七小のおともだちとあそぼう」という生活単元学習で計画しています。第七小学校は、互いを正しく理解し、共に助け合い、支え合って生きていくことの大切さを知ることをねらいに、「なかよし特別支援学校(福祉)」として総合的な学習の時間で計画しています。それぞれにとって、よい学びとなるよう両校の教員が協働しています。写真は、交流会の初めに特別支援学校の教員から話を聞いている第七小学校児童の様子とグループでの遊びの様子です。

 

 

 

 

 

 

今日の給食(ごはん、ぎゅうにゅう、さけのしおやき、ごまずあえ、さつまじる) 和食の定番メニューですが、サケがとてもおいしく、子どもたちは喜んでいました。季節のサツマイモを使った、さつま汁は秋の味覚を感じました。

10/19 異学年交流/給食(中学部2年生が考えた献立)

10月19日 異学年交流グループの4グループのうち2グループが交流会をしました。月(つき)グループは、上学年の生徒がパラバルーンを操作して、低学年の児童を楽しませるような活動をしていました。太陽(たいよう)グループは、上学年と下学年の子の組み合わせで、デカパンリレーをしていました。上学年の子は、小さい子の動きをよく見て、待ったり、リードしたりしていました。

  

 

 

 

 

 

今日の給食(ごはん、ぎゅうにゅう、とりにくのからあげ、レンコンのいりに、だいこんのみそしる)中学部2年生が考えたメニューの第5弾。Bくんが考えた、唐揚げと煮物とみそ汁の組み合わせです。